「ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージ」DVD、特典②
生中継!初日舞台挨拶 (お台場シネマメディアージュ)
映画館のロビーかな? (吹き抜けの横)
すでに笠井アナたちと一緒に翔太くん・戸田さんもスタンバイ。
生放送でも思ったけど、ここ一般客からも見放題じゃ…
いいなぁ![]()
戸田さんは真っ白なレースのワンピース、
翔太くんは全身黒、丈の長いコート姿が似合ってます![]()
髪型は今のソフバンCMと一緒かな。
ちょっと斜めの横顔が美しい~![]()
それから大きく開けた胸元の、インのシャツがシースル~って![]()
笠井アナ「さあ、早速主演のお2人に来てもらいました。
戸田恵梨香さんと松田翔太さんです、よろしくお願いします」
2人「お願いします」
「いやしかしドラマから始まって3年、いよいよ初日迎えましたけど、どんな気持ちで待ってるの?初日っていうのは」
戸田「いやぁやっとここまできたなって感じ…」
横で相槌をうつ翔太くん、クールな雰囲気バンバンです![]()
「松田さんは?」
翔太「はい」
「昨日はこうちょっとこう、テンションが上がったとかあります?色々。ちょっと気になったとか」
翔太「いやぁ、すごい緊張してましたね、昨日からなぜか」
「緊張してた」
翔太「はい」
「どうしてました?」
翔太「そうですね、本読んだりして落ち着かせて、はい。
今日早く起きて」
「何時頃起きました?」
翔太「今日7時ぐらいです」
「ああそう~」
「でも戸田さんもドラマ初主演…」
にこやかに答えて、戸田さんへの質問時は見守るように見ています。
あぁ
それにしてもこの斜めショットがステキ過ぎる~![]()
笠井さん、隣の女性アナに向かい
「ただ、お2人ちょっとホッとしてんのは」
今度は2人に向かい、
「初日舞台挨拶2回目なんだよね?」
戸田「そうです」
翔太くんはにこやか~![]()
「先程日劇3で1回目の舞台挨拶を終えました」
戸田「はい」
翔太くんも頷く。あ~
もうこの角度もいい~
「ものすごい盛り上がりだったよ」
戸田「いやぁほんとにお客様の顔見て…」
「松田さんは?」笠井さ~ん
まだ戸田さんが喋ってる…![]()
翔太「ホッとしてますねぇ」
「ホッとしてる」
翔太「反応が結構、実はよかった(笑)」
「反応がよかったの、だってみんなから声がかかるんだもん、
『おお~』『直ちゃ~ん』とか『バカ正直とか、すごかったよね~」
2人とも体くねらせ笑ってる~![]()
「もうお客さんも観た後でかなり興奮してたんでしょうね」
「そう、興奮してるわけだわ。ドラマシリーズを見なくても、あの~松田さん、分からなくても大丈夫な作りに映画なってますよね?」
翔太「大丈夫です、はい」
呼ばれてパッと顔を向ける仕草もステキ![]()
翔太「もう、そうですね、(シーズン)①見なくても②見なくてもこれはこれでオリジナルになってます、ハイ」自信たっぷり![]()
「撮影も非常に大変だったと聞いてますけども」
戸田「いや~もう毎日朝から夜中までの撮影がずっと続いていたので…」
相槌ををうつ翔太くん。
「すごい痩せたんだって?」
戸田「痩せました(笑)」翔太くんの方を見る。
翔太「すごい痩せてます」戸田さんの方に手を向けながら
戸田「すっごい痩せた」
翔太「たぶん見てれば、映画見れば」
「どんどん痩せてくわけ?」(笑)
「それは何であれなの?時間的には何時から何時ぐらいまで、こう家出て帰るまでなってるの?」
戸田「だいたい朝起きて…」朝8時頃から夜12時頃だそう![]()
「へぇ~夜の12時だ!」
翔太くんも時々うなづいてます。
「とにかく狭いセットで、なんだけれども、実際に、あの~先程の舞台挨拶では、この映画に出てきている“エデンの園ゲーム”、こちらの方をちょっとやったよね」
戸田「いやぁ~びっくりする展開でした(笑)」
翔太くんも顔ほころばせて楽しそ~![]()
「このゲームも盛り上がったみたい」
「そうなのよ」
と言いながら、大きなリンゴ(赤、金、銀)のパネルを取り出す![]()
そして簡単なゲームの説明に。
あの、、しつこいようですが
ここの角度がほんとうに綺麗な顔つきで、
完璧な美しさなんですよね~![]()
ゲーム説明にもどります![]()
全員赤リンゴが揃えば全員に写真カードを、金か銀リンゴが1人ならその人に10万円の商品券を、という。
「直ちゃんとしては?」
戸田「赤を揃えて欲しかったです」
「赤を揃えて、人を信じると」
「で、それでどうでした?気持ちとしては」
翔太くんにマイクを向けます![]()
翔太「秋山としてはまぁまずないだろうなと」
「あぁ~」
「そこで、結果はこうなりました」
赤…499 金・銀…3
「この3人恨まれてましたよ、ライアーゲームって恐ろしいなって、ねぇ」
翔太くん、ずっと笑顔ですね~
「おっ!鈴木さん」
鈴木浩介さん、小走りに登場![]()
フクナガと全然違うと言われてました。
アナがポスターのフクナガを差してる時に、翔太くんの
「ワルい顔してる」の声が![]()
「カツラなんですよね?」と話してると…
「すいませ~ん。もう、ちょっと時間なんで」![]()
東宝宣伝スタッフさんが割って入る。
ここ、全身ショット~
ちょい斜めの立ち姿、翔太くんの頭身バランスだけ違う気が…
キャスト3人+笠井アナはここで会場に移動です。
《会場 》
暗い場内、ステージには「ライアーゲーム…」の文字だけのスクリーン、その前に笠井アナ
「さあ、さっそくキャストの皆さんをお呼びすることにいたしましょう。ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージのキャスト・スタッフの皆さんです、どうぞ~後ろです!」![]()
「キャ~」後ろを振り返り、ざわつく観客。
一番後ろの扉がライトに照らされます。
少し待たされ扉が開き、戸田さん、翔太くん、田辺さん…と、キャストが通路を通ってステージの方へ。
次々伸びてくる手に余裕でにこやかに握手しながら階段を降りる翔太くん、観客が通路側に殺到してますね、いいなぁ握手
渡されたマイクを手で弄びながら(表現が
)ステージに上がります。
客席をニコニコ見ながら、長い足でゆったりとステージを歩いて戸田さんの右側へ(ステージ向かって左)。
「ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージのキャストの皆さんが今、会場に現れました、大きな拍手をお願いします」
両手を前でクロスさせ深々とお辞儀。
客席から声援が![]()
「アキヤマさ~ん」「えりかちゃ~ん」
戸田さん手を挙げたり振ったり。
「翔太く~ん」の声にパッとそちらを見てうんうんと頷く翔太くん。
この呼ばれる前、客席を見渡すように左手を額に当ててましたが、これって名古屋の舞台挨拶の時にもやってました、お茶目な感じですよね![]()
「いやぁ声掛かってますよね、フクナガはかかってませんねぇ」
「フクナガさ~ん」
この無理矢理感
鈴木さんも恐縮してました。
ステージ左から鈴木浩介さん、吉瀬美智子さん、翔太くん、戸田さん、田辺誠一さん、松山監督の6人。
こうして見ると高身長の人が多いですね。
先ずは1人づつの挨拶から。翔太くんは2人目![]()
「秋山深ー、我らがヒーローでございます天才詐欺師、
松田翔太さんです」
翔太「松田翔太です(ニコッと笑う)
今日は楽しんで頂けたでしょうか?」拍手~![]()
翔太「ず~っとほんとに長い撮影で、ほんとに今日終るのかってぐらいカット数が多くてですね、セリフも長く、でもずっと喋らず怖い顔して(笑)ドSな秋山をやり続けました。
今回がファイナルだったので、もしもう一回見たいという方
(マイクを握り締めてる手につい目が
)
ぜひ、映画館で見て下さい、よろしくお願いします」
「松田さん」笠井アナを見る
「やはりそういう役をやってる時っていうのは、松田さんは比較的役に入り込みやすいタイプと聞いておりますんで、撮影中もこうバックステージでもあんまり喋らないでいる感じなんですか?」
翔太「え~、そう…でもみんな、キャストの皆さんとはよく喋ってたんですけど、やっぱ家に帰るとなんか無口になっちゃいますよね」
「ああそうですか、今はもう大丈夫ですか?」
翔太「今は大丈夫です、って言うのもセリフがもうないんで(笑)」
「ハハハハ」
翔太「ほんとに長いんで他の事ちょっと考えると言えなくなっちゃったりするんで」
「あ、常に長いセリフを暗記するということに力を入れてたわけですね」
翔太「はい」 もう舞台挨拶もだいぶ慣れてますね![]()
3番目は田辺さん、映画からの参加です。
ここで監督に質問。
「一番アドリブが多かったのは?」
監督「フクナガさんじゃないですか」
鈴木「台本通りです」(笑)![]()
翔太くん、体を曲げて笑っちゃってます。
監督「びっくりしました、急にウサギ乗ってたり…」
「ウサギに乗ってたのはアドリブ?」
鈴木「そうですね、アドリブっていうかウサギがあるから乗るみたいな…」
「ブランコは?」
鈴木「ブランコでも(翔太くんを指差しながら)秋山の担当だった」
翔太「僕の特等席だった(笑)」![]()
「田辺さんありがとうございました」
話がだいぶ田辺さんから離れちゃってましたが![]()
次は鈴木さん。
鈴木さんは素は真面目ですね。
吉瀬さん。
自分は涼しいところで撮影、キャストの演技に笑いを堪えるのが…という話に、「どなたが…?」
吉瀬「連ドラで言うと荒川良々さん、たぶん皆さん言ってないんですけどNGがスゴくて」![]()
同じアドリブ者同士として感想を聞かれた鈴木さんも
「あの人笑わせにかかってくるんで」
「吉瀬さんもライアーゲームに参加したい、高笑いのひとつもさせてほしいと思いませんでした?」
翔太くんニコッと![]()
吉瀬「歯を出して笑ったり感情むき出しに出来る皆さん楽しそうだなぁと思って、いつも引きで見させて頂いてました」
おもむろに翔太くん「特に僕は出来ないんですけどね(笑)」
吉瀬「あっ!そう、秋山以外(笑)」
「秋山高笑いないですもんね」
吉瀬「松田さんも大変だったと思う」
最後は監督さん。
「予想を裏切る展開、トリックになってて楽しめる」と。
「もしライアーゲームの招待状が届いたら?一億円はあげる、損はしないと言われたら?」
戸田「参加します」
翔太「やりますねぇ」
「やる?」
翔太「はい。連ドラが入ってなかったら」
「連ドラが入ってなかったら(笑)。勝負に勝つ自信は?」
翔太「ん~、プラス一億ぐらいでいけるかな」![]()
「みなさん金銭感覚おかしくなってるでしょ」
翔太「(笑)そうです」
「そうだよね」
田辺さん「絶対やらないですね。知らない人がいっぱいだし…
人見知りなので」![]()
吉瀬「参加します」
鈴木「しないです」
「フクナガとキャラがだいぶちがいますね」
鈴木「そうですね、あの人と同じだったら社会生活が成立しないと思いますんで」(笑)
監督「しないです、手堅く手堅く危険のない生き方を…」
「もし勝ち抜いて50億円手にしたら?」
「今度は監督から」
監督「えっ?ごめんなさい」![]()
「聞いててくださいよ~」(笑)
監督「貯めて貯めてちっちゃく使って、使えきれずに死ぬんじゃないかなぁ」
鈴木さん「利子でやってきます」
吉瀬「取りあえずバスタブに50億ばらまいて浸かってみたい」
田辺「映画館を買って、田辺誠一映画祭を」
翔太「取りあえずこれ(手で会場を)500人ぐらいですかねぇ?」
「そうです」
翔太「1人じゃあ100万円プレゼントして」![]()
「お~」会場から拍手が![]()
翔太「あと半分、20億ぐらいをチリの地震の」
「へぇ~」
翔太「寄付して、あと…」
「直ちゃんみたいじゃないですか」
翔太「自由に使わしてもらう…」
「あっ自由に」
お~
寄付って、翔太くん偉いな ![]()
戸田「私もチャリティー…難民、飼い主がいない動物たちとか、あとは海外に住んで優雅に…(笑)」
「どっちやねんという(笑)」
翔太くんも腕組みしながら笑ってうなづいてました(共感?)
「さて、時間もきましたので改めて戸田さん松田さんからメッセージを。生中継されてますので、全国の皆さんに対してもコメントを」
真剣に聞いてます![]()
「それでは先ずは松田さんから」
翔太「今日観ていただいたということは、誰がXかということも分かっていると思うので、あの、それは言わないでおいて
ライアーゲームのよかったところを友達に教えて頂いてですね、
みんなで広めて頂きたいと思います。
それと、このライアーゲーム、ボク3年前から初めて、ほんとに松山監督と恵梨香ちゃんとほんとに努力して作った作品なので、もしよければワンツーと見て頂けたらなぁと思います。
今日はありがとうございました」
あの、、話し始めのとこで右肘に左手付けて指動かすんですが、それが妙に色っぽくて何度もリピしちゃいました![]()
変態かも…
続いて戸田さんの挨拶で舞台挨拶は終了。
ライアーゲームの曲が流れる中
1度だけ客席に大きく手を振って、ステージ左手の扉から退出して行きました。
そして画面はまたまたホールへ。
まず笠井さんが帰ってきました。ちなみに“もし50億もらったら?”
笠井さんは「仕事を辞める」だそうです![]()
って話して2人を待っていると…
戸田さん翔太くん、それから監督さんがやってきました。
「さあ、今の2回目の挨拶いかがでした?」
戸田「いやぁ~楽しかったですねぇ」
客席からの声援(?)『バカ正直~!』は盛り上がるテッパンだと。
翔太くんはちょっと疲れた感じに見えましたが、
ここは笑ってました![]()
「松田さんも、ちょっとなんか最後は思いのたけを語ってましたね」
翔太「そうですね、あの、、あんまり話すと長くなるんで、
短くまとめました」
「ねぇ、ほんとに代表作になりましたもんね」
翔太「あ、そうですか?ありがとうございます」
監督に舞台挨拶の感想を聞く。
監督「観客を前にする事なかったのですごい新鮮ですし…」
ああ
翔太くんの真剣な顔も凛々しいですっ![]()
すみません
他のキャストさんの話しがほぼ入ってません
笠井アナが舞台挨拶での話し、
“ライアーゲームに2人は参加すると答えた”を前置きに、
「実生活でも勝負に出たくならないか?もし選択場面に出くわしたら?」
戸田「やらないよりやった方がいいと思ってます」
「勝負した方がいいと。松田さんは?」
翔太「逆に勘ぐるようになっちゃいますね(笑)」
「あぁそう」
翔太「嘘ついてんじゃないかって(笑)」にこやか~![]()
「皆さん撮影中?ジャンケンで片付けする人を決めるとか?」
戸田「あ~やってた(笑)」
翔太「あぁやってました(笑)」
「そういう片付けジャンケンとかで意外と勝負してたって聞くんですよ」
戸田「やってましたね」
「やっぱり秋山はジャンケンでも勝負強く出なきゃいけませんね」
翔太「そうですね、あんまり負けなかったですね」![]()
女性アナ「あっ、さすが!」
「ほんと?」
翔太「はいっ」
戸田「私も一回も負けなかったんですよ。」
翔太くんも“うん”とうなずく。
戸田「でも、スプリクターの方ばっかり負けてて(笑)可哀相でした」
「あ~いうのは(かな?)負けなかった」
翔太「あのまた別で、ご飯ジャンケンやったんですよ、そしたら負けて、ランチで6千円ぐらい負けました(笑)」
戸田「ハハハ~」
「(笑)あっそ~。そのジャンケンの、っていうかまあ勝負強さっていうのが自分の中にあると思うんですけど」
翔太「いやぁどうですかね、まぁ負けてもいいやと思いながらやってます」
「戸田さんは?」
戸田「私ももう楽しんでるだけですねぇ」
ここでやっと放置気味の監督に質問です![]()
「ドラマは原作からだったが映画はオリジナルで…」
監督「最初は自信なかったですね…」
脚本の話を熱く語る監督さん。
でも、、翔太くんばかり見てて上の空です
ごめんなさい。
この斜め立ちがカッコイイんです![]()
監督「ゲームは50ぐらい考えました」
翔太くんも承知みたい。
「松田さん、まだまだ出来そうですよ」
翔大「(笑)」
「ライアーゲーム49まで」
翔大「まぁもう気力があれば(笑)」
「気力があれば(笑)、でもそれが実現しないのは理由が?」
監督「まぁ落ちてった理由があるんですね、
面白くないっていうのが」(笑)
監督「正直言って50あったうちの唯一使えた1こだったんです」
「へぇ~」
「でもこれ台本だけでゲームって理解出来るんですか?」
戸田「私理解出来なかったんで、もうやりながら理解するしかないなって思いました」
「現場行って?」
戸田「はい」
「松田さんは?」
翔大「いやムリです」![]()
「やっぱそうだよね、文字だけじゃ」
翔大「はい」
「映像があって、見ながら理解して…」何度もうなずく3人。
「でもそう言いながら断言できると、ねっ?秘策があると言ってある種必勝法を提示していくセリフがあるじゃないですか、どうやってる?そこは」
翔大「そこはもうぜったいに矛盾がないように完璧に仕上げて、監督と
色々話しながら、はい」
女性アナ「もう松田さんの中では疑問は全然ない状態で」
翔大「そうですね、はい」
喉元に持っていった手から色気が~![]()
何気ない仕草にも色っぽさが出ちゃうんですよね![]()
「監督、やっぱり台本作ったあとに、矛盾が起きたりしますか?」
監督「しますし、ルールの盲点ていうか穴があったりは…」
「そっか、完璧な必勝法じゃなきゃいけないのに…」
監督「気付いてしまう事は幾つかありましたけど」
翔太くんも“うんうん”としながら、口尖がらせてます。
「さぁ原作を描いてる甲斐谷忍さんにもお越し頂きました」
甲斐谷先生登場![]()
「甲斐谷さんはこのライアーゲームの映画版以外のゲームは全て考えたそうで、甲斐谷さんは天才です」
甲斐谷「(笑)」
「そう思わない?(翔太くん達に)凄いよね?」
翔太くんも大きくうなずく![]()
甲斐谷先生への質問が続きます(スルーで
)
翔太くんに向かって
「漫画を読んでいて、そこから何か参考にするとかしないとかあるんですか?実際に演じてる方としては」
翔太「実際その感情表現難しい時に、ちょっとマンガに頼ろうと思って見たんですよ、そしたら表情描かれてなかったんですよ」(笑)
翔太「この重要な時に…」
「連載の秋山って意外と顔写ってないんだよね」
翔太「そうなんですよ」
「そうそうそうそう(笑)」
横にいる甲斐谷先生の申し訳なさそうな顔
ここでパネルが登場
《好きなゲームBEST5》 携帯サイトでのアンケート結果より。
「どのゲームが1位だと思います?」
コートをちょっと直してる~![]()
戸田「なんだろ~」翔太くんの方を見ながら。
「ドラマも含めて」
戸田「密輸ゲーム?」
翔太「少数…ゲーム」
「少数決好きですよね」
「甲斐谷さんは?」
甲斐谷「僕は個人的にはリストラゲームが1番」
「どんどんいきましょう」![]()
第5位…ゴールドラッシュゲーム
第4位…17ポーカー
第3位…天使と悪魔ゲーム
第2位…少数決ゲーム
第1位…密輸ゲーム
「戸田さ~ん、さすが勝負強い」(笑)
翔太くんは途中から腕組みして聞いてました![]()
「この結果を見て監督どう思われました?」
監督「少数決だと思いましたね」
「ねぇ」
監督「絶対そうだと思ってたので、ちょっとビックリしました」
「甲斐谷さん、ドラマのオファーがあった時、どう思いました?」
甲斐谷「いや、単純に嬉しかったです。雑誌でやってると雑誌の中のファンだけなので、広がるって事で」
これで監督と甲斐谷先生は退場です![]()
一旦CMに。
で、明けたら田辺さん、吉瀬さん、鈴木さんが登場してました![]()
「田辺さん今日の舞台挨拶いかがでしたか?」
田辺「もう、全力を使いました~」
へなへな~と
シャイな方です。
吉瀬「たくさんの人に観て頂いて感動しました」
「台湾でロケしてるって聞いたんですが?」
吉瀬「ロケしましたけども、え~、恵梨香ちゃん(笑)」
戸田「えっと、台湾で(翔太くん笑ってる)翔太くんと吉瀬さんと3人で一緒に行ったんですけど、翔太くんが台湾に行った部分は全部カットされてました」![]()
「あらほんと~」
翔太くんは冷静な顔で体ごと“うんうん”と、吉瀬さんは爆笑、
田辺さんは笑いながら「あぁそっかぁ」という顔に。
戸田「で、吉瀬さんも島に行って色々やってたんですけど、
ありませんでした」
「あ~そうなんだ、僕どこだったかなぁと思って」
戸田「ワンカットだけ、私が船に乗ってる部分だけが、ちゃんと使われていたんですね~」
「そうだったんですね」
横道それますが![]()
このカットされた台湾ロケをDVDに入れて欲しかった![]()
この島での撮影では潮が引いて、吉瀬さん+スタッフ2名が島に4時間も取り残されてしまったそうです。
「鈴木さん、大爆裂したキャラになりましたけど、カツラって買い取ったんですって?」
鈴木「そうです、ドラマが終わった後に記念にと思って、ちょっと街で気分転換に被ってみようかなと思って」
翔太くん、みんな、爆笑です![]()
さすがにライアー見てる人が多くて分かってしまうと![]()
「ライアーゲームのドラマ2と映画というのは松田さん、殆ど同時に撮影されたと聞たんですけど」
翔太「いや、映画が先でドラマが後に撮ったんで」
「じゃあ実際には逆ですね」
翔太「そうですね」
「大変だったんじゃないそれは」
翔太「でもあんまり意識してなかった」
戸田「難しかった」
戸田さんは、直ちゃんの成長する課程を見てない状態で演じなければならなかったので難しかったと。
話はライアーゲームのツイッターへ![]()
パソコンも登場して
翔太くん興味津津で覗いてる![]()
「実は田辺さんツイッターよくやってるって聞いたんで」
田辺「僕はツイッタラーですね」
戸田さんと一瞬向き合って笑ってる~![]()
この手摺に片手をかけてる感じがまた素敵![]()
で、ツイッタラー田辺さんが呟きます。
ここ、翔太くん笑いながら何か言ってましたね![]()
(マイクないので聞こえず)
一生懸命呟く田辺さん、
の向こうに見える手摺から垂らした手
楽しそうに覗き込むまなざし、ここが1番楽しそ~![]()
「実はお客さんがたくさんなんだよね」
手摺から見下ろすと…
「キャ~」下のロビーに人、人、人![]()
上を見上げるとそこにも![]()
ここで、「ツイッターきてます(パソコンを見ながら)
“最高に盛り上がりましたライアーゲーム”」
「他にも質問きてるんです。今日の舞台挨拶はDVDになるんですか?とか色々質問きてますけど」
「さあ、質問がねぇ、質問らしい質問が見つからないなぁ、となるとこれまでに出てきた質問を…」
翔太くんはパソコンに真剣ですね~![]()
「戸田恵梨香さんと松田翔太さん、各劇場を飾っているシネコン別レインボーポスターの撮影では、主演のお2人も積極的にアイデアを出されたそうですが、衣裳やポーズでは何かコンセプトがあったんですか?という質問がきています」
戸田「あの~直に関しては白のウエディングドレスにしたんですけど、あの、最初シーズン1の時に(ソファに座る2人のポスターが映る)赤を着て、
シーズン2の時に、え~と…何だ?白着たのかな?
なんですけど、やっぱり映画で完結する時に何にも染まってない白っていうのを大事にしていたかったので、
やっぱ直のイメージは白だよねっていう事に、衣裳部のみなさんとスタッフの方達と話し合って、こういうドレスになりました」
「松田さんは?」
翔太「あの今の写真見てもらえば分かるんですけど、手、繋ぎそうで繋いでないんです。そういうところとか、あとは照明の感じとかを、まぁライアーらしくということをテーマに」
「実際に映画で着ているワンピースは作ったんですって?」
戸田「そうなんですよ、衣裳さんの手作りで。でも私だけじゃなくて田辺さんや吉瀬さん、浩介さんたちの衣裳もみんなの衣裳は手作りです」
「そうなんですか」
アキヤマさんのは違うんですね![]()
「衣裳もそうですけどセットも凝ってましたよね、独特の世界観、色使いだとか…」みんなうなずく。
「あ、ツイッター入ってきました」
「吉瀬さんお美しい、田辺さんイケメンだねファンになりそう」(笑)
「あとは、甲斐谷さんの原作頭がいいです。
戸田さん、可愛い女性になるための秘訣はありますか?」
戸田「周りの人たちと楽しく人生を生きる事じゃないでしょうか」
「あ、キャストのみなさん、自分のセリフの中で気に入ってるセリフはなんですか?」
鈴木「期待を裏切るかもしれませんが、“ウケる~”が」
恵梨香ちゃんの口癖をセリフにしたんだそう
吉瀬「あんまり言葉を発してないんですよね、なんか数字を読み上げてる感じが多かって…」
「田辺さん今回の中で好きなセリフってありました?」
田辺「まっ、ネタバレになんない程度に“○○も悪くない”みたいに言うところが好きでしたね」
「そして、お2人」
翔太「僕はやっぱり“必勝法がある”っていうのが好きでした。気持ちいいです」
「『え~』って、みんな『えぇ~』ってリアクションが激しいですから」
翔太「(笑)」![]()
戸田「私はやっぱり“人を疑うくらいなら騙された方がマシです”って言う…」
「さあ番組の方もあっという間にお終いです。
最後にメッセージを」
戸田「(長いので略で)ぜひ劇場へ…」
翔太「ドラマを見てない人も楽しめる作品になっていると思うので、ぜひ映画館で見て下さい」
田辺「絶対面白いです、見て下さい」
吉瀬「ほんとに期待を裏切られます、ぜひご覧になって下さい」
鈴木「たくさんの方に見て頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします」
「それでは続きはみなさん劇場で。さようなら」
翔太くん満面の笑みで手を振ってました![]()
舞台挨拶集
《ザ・ファイナルパーティー 》 2010.2.2
この日 東京・六本木ヒルズにて行われた映画の完成を祝うトークショー 会場は1万5000通の応募から選ばれた100人の「ライアーゲーム」ファンで埋め尽された。
全面ガラス張りの前に作られたステージには椅子が前後2列に13脚並んでいます。
ステージ前には100人の参加者がぎっしり![]()
キャストの登場を今か今かとそわそわしながら待ってます。
そこへケルビムの声が。
この後いよいよあの人たちが登場…
カメラは右手にバーカウンター、左手にはステージと参加者、正面は全面ガラス張りで遥か彼方にビル群が見えます。
向かって右手奥(カウンターの向こう)からキャストが登場。
「神崎直役、戸田恵梨香さん」
中央に作った通路を通って、参加者の後ろをグルッとまわってステージに上がるんですね、
参加者の反対側にはマスコミ関係者がズラリと![]()
「秋山深ー、松田翔太さん」
キャ~
翔太くんだ~![]()
襟・袖口だけ黒のグレーシャツにループタイ、ダークグレーのズボン、一段とスッキリして背が高く見えます。
そしてスタスタスタっと一気に通り過ぎた
次々に会場へと入ってくる出演者たち。
でも2人以降はほぼ省略でした![]()
映画の出演者たちと松山博昭監督総勢13名が勢揃いした
ステージ上に全員が揃って立ってます。
あぁ
メインだからよく映る![]()
前列左から渡辺いっけいさん、吉瀬美智子さん、翔太くん、戸田さん、田辺誠一さん、鈴木浩介さん。後列は略で![]()
で、着席すると まずはそれぞれひと言ずつご挨拶。
戸田「今日は皆さんお忙しい中、来て頂いてありがとうございます。あの~これからまだ公開控えていますが、あの、楽しみにしていて下さい」
翔太「秋山深ーをやりました松田翔太です」
床にズシンとつくぐらい低くて心地良い声
ランダムに分け目を入れた前髪、顔に掛かった髪もシュッとシャープですね~![]()
翔太「これから是非映画館で見てもらいたいと思います、
よろしくお願いします!」
田辺「なんか人間の欲とか○○とか良い部分とかそうじゃない部分とかが、凄く際立って色んな姿があると思う映画だと思う、是非ご覧になて下さい」
鈴木「ま、一回だけだとルールがあまり分からないかもしれないので、2回ぐらい見て頂けたら把握できると思うので、よろしくお願いします」
荒川「昨日はね、ほんとに雪でしたけども、今日は晴れてよかったなぁと言うことで、皆さん、ありがとうございます」(笑)
和田「今回もキノコと一緒に、楽しく闘う事が出来ました。とても良い作品になってると思いますんで、劇場で皆さん、楽しんでご覧下さい」
濱田「あの、私の今日の衣裳でちょっと眩しい思いしたら、そんときにはすみません、よろしくお願いします」
関「武田ユキナ役をやらせて頂きました関めぐみです。初めてのライアーゲームだったんですが、楽しませて頂きました。よろしくお願いします」
秋本「ほんとにハラハラするゲームですけれども、楽しんで頂けると思います、楽しみにしていて下さい」
永山「ライアーゲームというこの世界感を、凄さを体験出来た、という事を凄い幸せに思います」
吉瀬「この作品ではあまり笑わないんですけども、普段はにこやかです(笑)ほんとに素敵な作品に仕上がってると思います」
渡辺「この役をやってから他のお仕事でテレビに映る時もなんかうさん臭いって(笑)言われる様になりました。本望です」
監督「今までライアーゲームを見てなかった人でも、これは映画単体として面白いゲームになってると思いますんで、まっ、ここに居る皆さんは、きっとライアーゲームをずっと見ていた方々だと思いますが、お友達や会社の同僚の方を誘って、映画公開を楽しみにして頂けたらなぁと思います」
選ばれた参加者しか観られなかったトークショーのレア映像をいよいよ公開!
Q.キャッチコピー「ついに、すべてが明かされる」が意味する事とは?
翔太「まぁライアーゲームって一体何なんだろうっていう事が分かると思うんですけど、実際僕も台本見て、ほんと驚いてました」ニッコリ
「あんまり言えないっていう…」
翔太くん、うんっうんっと。会場から笑いが
Q.映画で注目して欲しいポイントは?
戸田「ゲームだけではなくみんなの気持ちだったり、秋山と直の関係性とかもより深く描かれてるってとこもあるので、そこはちょっと皆さんにドキドキしてもらえるんじゃないかと」
吉瀬「ほんとにキャストの皆さんが、あの、連ドラから引き続きの方もいらっしゃいますけれども、新キャストの方もほんとに凄い個性豊かな方ばかりなので、ほんとにそこも、あの楽しんで頂けると思います」
Q.映画の撮影で大変だった事は?
渡辺「あの、エリー、吉瀬さんと僕はですねぇもうほとんど皆さんとお会いしてないんですねぇ実は。
モニターを見て芝居するもんですから、まぁこういうのぶっちゃけるのもどうかと思いますが、別の日に撮ってるわけですよ。
もうほんとにそれは監督を信頼して…
だからね、大変だったんですよ(笑)、ね?(吉瀬さんに)みんな仲良くなっていく中、僕は吉瀬さんと仲良くなりましたけど(笑)
ほんとにね、お会いしてないんですよ、みんなとずっと」
翔太くんも渡辺さんの方を向いて“そうなんだ~”て顔ですね![]()
渡辺「連ドラの最終回で、実はゲームが全部終わった後に秋山とフクナガが精算しにくるってシーンが実はあったんです。
そこに僕がいて換金するんですよ。
でも2人はたしかお金を換金するあれがなくて、だから『今回もゼロかよ、ダメだなぁ』って言うとフクナガが俺に『ウルセェ~』っていうそう言うシーンがあって、僕はほんとに楽しみにしてたんですけど、時間の都合でカットになりました。
収録自体もなかったんです」![]()
翔太くん、鈴木さんの方を見ました。
渡辺「そのシーン楽しみだったのに残念だったなぁって思ってます、はい」
翔太「僕らも楽しみにしてて、はい。大丈夫と思ったら監督に『すいませんちょっといいですか?』って(身振りを交えながら)『ちょ カットで』って」会場爆笑![]()
笑いながら後列の監督を振り返る翔太くん![]()
“カットした人”=監督も笑ってます![]()
「そういうのたくさんあるんですね」
渡辺「たくさんあるんです
」
「今回の映画でも泣く泣く断ってる部分もあるんですね」
監督うなずく。
戸田「大量にありますよ。」
翔太くん座り直してます。
戸田「ここと、ここと、こことこことここ、無くなりました、すみませんでしたって先に言われて『あ、そうですか』って言って、実際見てみるともっとなくなってたんです」(笑)
「それやっぱり演じてる側としては残念ですか?」
翔太「だったので、まぁ直訴したところ、インターネットの方でちょっと配信されるという事で」
観客「おぉ~」![]()
翔太「あの~安心してます(笑)」翔太くん嬉しそ~
Q.映画で注目して欲しいポイントは?
鈴木「秋山と直ちゃんの2人の関係が、あの、ちゃんとなんかこう、いい感じで描かれてるのも僕は僕個人的には自分が見て、ああ良いなぁと思って。
そこが凄い、はい、好きなところです」
Q.「ライアーゲーム」に出演した感想は?
田辺「普段、例えば普通の社員とか学校の先生とかそういう役をやってる時と違って、もう完全に架空の世界じゃないですか。
で、映像とか編集っていうのも凄く、あの斬新で、音楽とかも面白い世界、独特のあんまり他にない世界なので、
そこにこう仲間入り出来るてのは凄い楽しかったです」
Q.役作りの上で気をつけた事は?
荒川「ちょ育ちが良い感じ何ですよね?監督、ねっ?」
監督「そうです」
荒川「そうですね、はい、そういう感じてあの、地を出せばいいかなぁって、育ちがいい…」会場から笑いが![]()
Q.役作りの上で気をつけた事は?
関「ザックリこうクールビューティーていうことが書いてあったんですけど、撮影現場の温度が…室温がとっても暑くて、なるべくこう動かないように、
で、あの凄くユニークな方たちがたくさんいつもいらっしゃるので、ちょっとこう距離を置いておこうと思って、大人しくしてました。」
「それ実際に距離を」
関「そういう訳ではないです、私の中ではちょっと一線引こうかなって思って」(笑)
「例えば言い辛いかもしれないんですけど、どなたと?」
関さんの視線
→鈴木さん (笑)
「言い辛いですね」
関「はい、そのやっぱキノコ…」振り返る鈴木さん(笑)
関「(笑)であったりヒョウ柄であったり」
Q.撮影現場で印象的だった事は?
和田「撮影の休憩の時とかに関さんなんかほんとに距離置かれてたんですよね、だからなんで、嫌われてんのかなぁって凄い感じてたんですけど…」
関「キライではないです」
和田「でも好きでもないって事ですよね」(笑)
Q.撮影現場ではどんな存在だった?
濱田「めっちゃ控え目です。あの人どこ行ったんよぐらい、はい」
「そうなんですね、じゃあ今日とはちょっと違う雰囲気で」
濱田「はい、お金が発生するところでは」(笑)
Q.映画で注目して欲しいポイントは?
秋本「あの、いつもメモを取ってるっていう役だったんですけど、ほんとにノートにびっしり書いてあって、はい。
それがどこでこう映画の中で役だっているのかっていうのをちょっと楽しみにして頂きたいですね」
Q.撮影期間の楽しかった思い出は?
永山「僕控室が荒川さんと一緒だったんですけど、え~…」
荒川「僕が一緒だったんです」
「2人だけの?」
荒川「2人だけです、色々ね」
永山「色々ご飯とかコーヒー連れてってもらって」(笑)
荒川「まぁ下に食堂があるんでそこでね(笑)」
Q.神崎直と秋山深一の関係に進展は?
翔太「もしかしてドキッとするシーンがあるかもしれないですけど」
戸田「そうですね」
フラッシュ撮影がスゴい![]()
翔太「映画始まった直ぐにもう始まっていくので、見逃さないで頂きたいなと。でも、あくまで僕は秋山深一だと言う事を頭の中に入れてもらって、それで完成されていないというか、あの、その後もどんどんどんどん変化していくので、見所だと思うんですけど」
意味深な言い方してますが、映画観て全て納得![]()
翔太くん言葉選びが上手いです![]()
それと話しながら無意識に左の指をグニグニと(笑)
戸田「ある程度秋山と直ちゃんがどういう風になっていくのかっていうのが、皆さんの中で悟っているところがあると思うんですけど、
あくまでもライアーゲームだという事ですかね」
最後に出演者参加者全員でシャンパンを手に映画の完成を祝して乾杯が行われた」
全員立って、グラスを持った翔太くんと戸田さんが息を合わせます
2人「ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージの完成を祝して、
乾杯~
」グラスを高々と上げます
参加者もキャストに背をむけてカメラ目線ですね。
ちょうど日が沈んだ直後ぐらいで夜景に変わりつつあります![]()
翔太くんは一口飲んでるところで終わりました![]()
《初日舞台挨拶》 (TOHOシネマズ日劇)2010.3.6
ケルビム「ようこそライアーゲームへ」
公開初日TOHOシネマズ日劇は映画を見終えたばかりの502人のファンで埋め尽くされた。
観客の拍手の中、現れたのは…
司会進行は本人もLIAR GAMEファンだと公言するフジテレビ笠井信輔アナウンサー
ステージにはケルビムがリンゴを持っている写真![]()
「皆さんこんにちは…」
笠井さんから簡単な挨拶がありました![]()
そして
「さっそくライアーゲームFのスタッフキャストの皆さんをご紹介したいと思います。どうぞ皆さんご登場下さい」
割れんばかりの会場の拍手に包まれいよいよ出演者と監督が壇上に登場
ステージ右手より戸田さん、翔太くん、田辺さん、吉瀬さん…
でも並びは左から鈴木さん、吉瀬さん、翔太くん、戸田さん、田辺さん、松山監督でした。
戸田「今日は朝から本当にありがとうございます。楽しんで観て頂けましたでしょうか?」会場から拍手
戸田「まあXの正体はあの人でした」
あの人→田辺さん(笑)
戸田「事務局の正体も…(略で
)」
翔太「今日は楽しんで頂けたでしょうか?」会場拍手~![]()
ニッコリ翔太くん、嬉しそうですね。
翔太「えっとね、ちなみにこのライアーゲームのルール、全部理解出来たというは拍手をお願いします」若干少なめ拍手(笑)
翔太「○○(聞こえない
)分かんないですもんね、という方はぜひ、2回、3回、観て頂いて(笑)楽しんで頂きたいと思います。本当に今日はありがとうございました」
田辺さん、鈴木さん、濱田さん、吉瀬さん、監督さんの挨拶が続きました(略で
)
翔太くんと吉瀬さんは隣り同士で、お互いコメントする相手の方をよく見てるので、至近距離で目が合ったりしてましたね(笑)
ここからは笠井アナによる出演者への質問コーナー![]()
「役の上とは言いましても、これほどバカバカバカバカ言われる事も今までなかったでしょうが、どんな感覚に?」
戸田「初めて浩介さんに言われた時は台本に無かったと思うんですよ…」みんな鈴木さんに注目~![]()
戸田「ありましたっけ?」
鈴木「いや、あったでしょ。意味わかんないもん、それで『馬鹿だよね』って言ってたらさ」
戸田さん、もうバカ呼ばわりがしっくりくるようになったそうです![]()
「これから言われなくなりますよ、だって撮影終わっちゃって」
戸田「あ、、嬉しいです」(笑)
翔太くんも笑ってる~
笑顔が多いなぁ![]()
「フクナガさんも言えなくなって寂しくなるんじゃないですか?」
鈴木「そうですね、でももう十分言いました」
客「もう1回言って
」
ちょっと恥ずかしいと言いながらも「馬鹿だよねぇー!」![]()
体を折り曲げて笑う翔太くん、「ライアー」の舞台挨拶は楽しそ~
「戸田さんとは逆で頭の回転の早い役で。戸田さんが回転悪いってわけじゃないんですけど」2人(笑)
両手を組んでマイクを持つ翔太くん![]()
いつもそうですが、組んだ指先をあまり曲げないんですよね、長い指をスラ~ッとさせたまま微妙に動かしてて、この仕草が何気に色気も含んでていいんですよね~
「秋山がね、大変頭が良い、回転が早い。まぁとにかくズバズバ必勝法を思い付いて、色々と断言していくという、この役というのはやっていて演じていてどういう感じなんですか?」
翔太「その台本をもらって本番を迎えるまでほんとにキツいというか(笑)、セリフを覚える前にまずゲームを理解して、あとその時間軸のズレだとか矛盾っていうのを修正して、色んな作業が○○○んですね(分からない
)。その(セリフを本番で)言い終わった後ですかね、その時は本当に気持ちいいです」
「気持ちがいい」
翔太「気持ちがよくてしかもあの、まぁフクナガとか色んな、あのキャストの皆さんがいいリアクションをとってくれるんで、もっと言いたくなる!ハハハ」
「あら~、実生活で思わず相手を攻め立てる局面が増えたって事はありませんか?」
マイク持つ手の肘の辺にもう片方の手があることが多かったですが、ここでは腰に当ててます。
翔太「あのですね、ずっとアキヤマやってると、私生活で友達に電話しても『オマエさぁ』とか出ちゃうんですよ(会場笑)。
オマエとかもう結構染み込んできちゃって、ちょっとマズいなと思って」
「フクナガグッズなるものが売り出されて、俳優人生の中でも初めてじゃないですか?」
鈴木「最初で最後ですね、いい記念になりました、僕も沢山買います」(笑)
「周囲の方の反応はどうですか?」
鈴木「フクナガの携帯ストラップはどこで買えるんだとか、いっぱい問合せがきてて、一件だけ“福山の”になってて、秋山と福永ちょっと交ざってるみたいで」
「今回はまた新たなライアーゲームの世界に入ってきてどうでしたか?」
田辺「皆さんが作り上げてきたところに入るのは、ちょっとなんか図々しいなって部分もありつつ、嬉しい部分もありつつ、でもすごくやりやすかったです、皆さん受け入れて頂いて」
「田辺さんもある意味気持ちよかったですか?」
田辺「そうですね、やっぱり色んな戦略といいますか、たててお芝居をしていくのは面白かったです」
「相当大変な現場だったと?撮影は」
濱田「はい!私達がほとんど出る事がなかったセット、あれ何度ぐらいでした?(監督に聞く。
監督「何度ですかねぇ、かなり暑かった…」
濱田「40度?」他キャストに聞く。
戸田「40度もありました?」
濱田「わからない…ちょっと(笑)すみません(笑)」
「ただそれくらいキツかったという事ですね」
暑い中、エアコンもなく氷嚢で頑張ってたと。
濱田「でも辛い現場ほど結束がキュッと堅くなるので、プレイヤーの11人は仲良くなれました、男の子も女の子も」
「吉瀬さんはオリジナルになりました、どうでしたか?演じていて」
吉瀬「そうですね、ほんとシーズン1の時に終わってもう出てこないのかと思いましたね。そのあとファイナルまで出させて頂いて嬉しく思いますね」
「実際見ている監視している芝居が多かったですけど」
吉瀬「別に何もしてないわけじゃないです」(笑)
「あっすいません、すいませんね。監視しているという動きのない芝居はどうでしょう」
吉瀬「感情を出さないのはとても難しくて、シーズン①からの松山監督に『0.5ミリ口角上げて』とか、微妙なところの指導をされてたので、それがファイナルまでずっと続いていけたのでよかったです」
「ここが実は大変だったよとか、そういうところがもしありましたら?」
監督「大変は基本…全部大変だったのが正直なんですけど…辛かった、、えっと…」
「実際に同じシーンを何度も撮り直す、ドラマの頃からのようですね」
監督「カット数も多いですし、同じとこを何回も何回もやってもらう、苦行のような…」
キャストへの負担と映画の成果を話していると、
客「面白かったよ!」![]()
続いて観客を巻き込み映画を模したあるゲームが行われた
《エデンの園ゲーム》
観客には入場時に赤・ゴールド・シルバーのリンゴ(紙)が配られていて、そのうちの1枚を一斉に挙げる。
全員赤リンゴ
ならキャストと撮影した写真のポストカードが貰える。
ただしゴールドかシルバーがいた場合、ポストカードは無し、そしてゴールドかシルバーを掲げた人が1人の場合、その人に10万円の旅行券をプレゼント![]()
ケルビムのゲーム説明の中、ゴソゴソとリンゴを用意する観客たち
翔太くんは後ろを振り返ったり(何もないけど)、
あとは後ろ手でマイクを持ってじっと聞いてましたが、
“10万円の旅行券”のとこでニッコリと![]()
「これは凄いですよ」
翔太「ちなみにこれ、あの、全員が金だったらどうですか」(笑)
「全員、全員が裏切るという、全員がフクナガという、ほんとにライアーゲームのファンであるという、、何にもありません!それはスバラシイ事だと思いますけど、何にもありません」(笑)
翔太くんの発想が![]()
「ではライアーゲームのキャストの皆さんに、ご自身のキャラクターが言いそうなコメントをお願いしたいと思います」
戸田「全員で赤を揃えましょう」
鈴木「直ちゃんに続け~」リアクション付き![]()
吉瀬「このゲームで赤が揃った事は1度もありません」
翔太「断言する」
キャ~~
アキヤマさん~![]()
翔太「このゲーム、何度やっても赤が揃う事は無い」
アキヤマだ~
翔太くんよく言った
会場のスゴい盛り上がりよう![]()
ちょっと照れが出たのか言い終わって顔傾げてましたが![]()
キャストと共に満面の笑顔です![]()
田辺「赤で!」
濱田「あんた達、赤を入れるんでしょうねぇ」リアクション付き
「じゃあこれで手を挙げてもらいます。これはもう個人で挙げて下さい」
「赤が揃うと思う人?」![]()
鈴木さん、戸田さん、田辺さん、監督。
何となく納得のメンバーですね。
翔太くん、鈴木さんに何か声掛けてました。
「揃わないかな~と思う人」![]()
翔太くん控え目に左手を挙げました。濱田さんと吉瀬さんも。
笑って腕組み、どうなるのか楽しそうに待つ翔太くん![]()
「ではいきますよ。エデンの園ゲーム、3、2、1」
「さあ挙げて下さい!」
「おっ!えっ?これはかなり…」
戸田さんの顔色が曇った横で、翔太くんは爆笑してますねぇ![]()
「これはかなり…赤一色じゃないですか」
すかさず一方向を差す2人。
翔太くんすっごく楽しそ~![]()
「スゴい微妙な感じなんだけど」
翔太「だから言ったろう」秋山さん口調に爆笑。
戸田さんも思わず噴き出し笑い合ってます。
最後に翔太くんの腕をペシッと![]()
「いやぁこれは驚きの展開であります」
キャストも盛り上がってますね~鈴木さんも何か喋ってる。
この時の翔太くんのマイクの持ち方が![]()
手が大きいから片手で軽く弄べちゃうんですね![]()
戸田「裏切りの方お願いします、赤を入れて下さい」
それでは投票の結果を発表
赤リンゴ499 ゴールド2 シルバー1
結果を聞いて吉瀬さんと話してますね![]()
戸田「一瞬赤が揃ったって感動したんですよ。でもこう見たら金が光ってて(笑)もう残念でした~」
「こういう事が、松田さん」
翔太「これはライアーゲーム」またまた秋山さん~![]()
観客「ハハハ」
翔太「騙して何が悪い」(笑)
言ってる途中で照れが入ったのか、後半は笑いながらになっちゃいました
最後に顔をクシャっと![]()
「そうですね、全くその通りですね、金や銀を挙げた人を責めないであげてください、お願いします」
客席は映ってないですが、だいぶざわついてる様子。
赤を挙げた人にしたら「なんだよ~」ってなりますもんね![]()
金・銀の3人も翔太くんの一言で、少しは居心地よくなったかも。
参加者全員でのフォトセッション ![]()
会場の通路を歩く翔太くん。
長い上着をはためかせてます、カッコイイ~ ![]()
![]()
いいなぁ
この周辺の観客。
なぜかゲーム結果が書かれたリンゴのボードを持ってる2人。
その両脇にキャストが並び、
観客は赤リンゴを掲げてのショットでした![]()
《ライアーゲーム ザ・リアル
~女子アナ28人ダマし合いスペシャル~》
これは以前書いた記事からどうぞ。
ただ映画特報や翔太くんが英語で喋ってる「ライアーゲームX」の映像はカットされてました![]()
ほんとに女子アナさんの部分だけ![]()
でもファイナルパーティー
直後らしい翔太くんが出てます!
《PlayStation Home》
映画の舞台となったあのライアーゲームラウンジで遊べます。
現在は「嘘つきたちの少数決ゲーム」を開催していて、賞品がアキヤマ・ナオ・フクナガの服一式だそうです(エリーもかな?)
これは…縁ないかな![]()
かなり長いレポになってしまいました![]()
翔太くんシーンだけのつもりが、話の流れでつい![]()
舞台挨拶もだいぶ慣れてきましたね、
結構余裕を感じました![]()
それにしても『ライアーゲームX』は、どうして入れてくれなかったんでしょう![]()
カットされた台湾ロケと共にDVD化~![]()
なんてないんだろうな![]()
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コメント
もう見ました ありがとう
投稿: ONE PIECE | 2010年10月11日 (月) 14時02分
みかんさんが記事アップしていただいた時から感想のコメを入れようと思ってたんですが…ずるずると時間が過ぎてしまって…今さらって感じですみません…
初日舞台挨拶の翔太くん…カッコイイというよりメッチャ色っぽい



どうしたらあんなに色気がでるんだぁ

もうイロっぽすぎる~
あの胸元が…きゃ~
ヨダレでまくりです…
壇上では翔太くん、遠くを見るような額に手をかかげるしぐさ…「Gyaoマガ」でもありましたがなんかユニークでもありセクシーでもありますよね
こーゆーしぐさ好きです
あと手指フェチとしては、笠井アナの「松田さんは比較的に役に入り込むタイプと聞いております…」というインタに「台詞がもうないので…」と答えてる時の頭の横で動かしてた手がステキでした
時々思うんですが、翔太くんてイキナリ話し出すことないですか?…
見てるこっちが「あっ今しゃべった」みたいに感じちゃうのは私だけ?
リアルエデンの園ゲームの「だから言ったろう…」はナイスタイミングでしたよね
登壇前にTOHOの是枝さんが呼びに来ましたが是枝さん忙しいですね
ほかの方が来てもいいのに…
甲斐谷さんが出て来た時に翔太くん、後ろに下がって場所をゆずってましたね

あーゆー謙虚なとこがエライなぁと感心します
それにしても翔太くんの台湾ロケの英語シーンいれて「ディレクターズカット版」としてほしかったなぁと思うばかりです
最後に一言。


私がみかんさんのこちらのブログにお邪魔させていただいて今日で1年になります。
みかんさんはじめ、みなさんにはホントによくしていただいてとてもうれしく思っています
また、たくさんの方とお話できることにも感謝です
これからもよろしくお願いいたします
…1年ということは、龍平くんがモトクロスで怪我をして1年になるんですね
あの記事には驚きました…
あすの「流れ星」楽しみですね

予告から想像するに…出番が多いかも…
投稿: まゆ | 2010年10月31日 (日) 19時35分
まゆさん
黒の衣装がまた良いんですよねぇ
それとロビーでのあの立ち位置というか、映る角度も絶妙でした
初日の翔太くんはほんと色っぽかったです~
あの遠くを見るような仕草ってよくやってるみたいですね、なかなかファンに向けてメッセージとかは発しない人なので、あれがファンへの挨拶代わりなのかなぁ。ライアー舞台挨拶(名古屋)でも最後にやってたし
“頭の横で動かしてた手”に“場所を譲る翔太くん”、まゆさんさすがよく見てますね~
見直しますっ

それと呼びにきた方って是枝さんという方なんですか、てっきりスタッフかと…
突然喋りだす翔太くん、はい、私も思います!直前までそんな気配微塵もないから「え?喋った」ってびっくり!それと徐々に場馴れしてきたせいか、盛り上げ方も上手いですよね

今回も今までやったことないような穏やか~な雰囲気の医者役にチャレンジ
個性的な役が多かったせいか、こういう役も合うんだなあって新鮮に感じます。
月恋の時、共演者さん(主役)のエンターテイメント性を学びたいって言ってたのはこういうことなのかなぁ、って勝手に想像
色々経験する度に身につけていくというか、常に受け身じゃないところが好きです
まゆさんがコメントして下さってもう1年なんですね
こちらこそ楽しいコメをいつもありがとうございます
龍平くんのバイク転倒、そうそうありましたね~懐かしい!

てことは、みなさんそろそろ誕生日メールを受け取る時期では
今回はどんな写真なんでしょ~
投稿: みかん | 2010年11月 1日 (月) 10時37分