CONTROL~犯罪心理捜査~」・「美しい隣人」 第9話
CONTROL~犯罪心理捜査~
先週からの続きです…
里央と民間人女性を人質に、真犯人をつかまえることを要求して倉庫にたてこもった塚原。
小板橋たちも、真犯人が他にいる可能性を感じ始める。
そんな中、特殊犯捜査係(SIT)が到着。
指揮権をとった警視正の楢崎は、真犯人をみつける代わりに民間人女性を開放して欲しいと訴えるが、
警察に敵意がある塚原は疑って訴えを受け入れない。
そこで保護司の蓑田に説得を頼むが、逆に蓑田に迷惑をかけてしまったことに心を痛めて返答できない塚原。
里央は、そんな塚原に、寺西も本気で信用していることを伝えると、捜査課が真犯人を見つけると約束して人質を開放することを承諾させる。
そして里央から携帯で連絡を受けた小板橋は、楢崎にSITの強行突入を止める約束を取り付けた。
捜索課は、女性が解放されると、塚原から聞いた2人の人物の捜索に取り掛かる。一方楢崎は、捜査課に内緒で早朝の強行突入に向けて準備を始めていた。
捜査の結果、2人とも犯人ではなかった。
落胆する塚原は、SITの強行突入の気配を感じて自暴自棄になり、部屋に灯油をまくと自らも被る。
約束を破った楢崎に怒る小坂崎ですが、灯油のせいで強行突入は出来なくなった。
塚原が決めた制限時間まであとわずか、
捜索課は必死で手がかりを探す。
そして現場写真を見比べていた南雲は、ある共通点に気付く。
犯人は4軒のリフォームをした蓑田工務店を営む
保護司の蓑田だった。
経営難から金銭的に追い込まれての犯行で、現場の塚原に涙を流しながら詫びる。
ショックを受けた塚原ですが、
連行される時、寺西に向かって一言「ありがとう」と。
蓑田さん、この人でだけはあってほしくなかったんですが…
先週見た予想では、あの製造所の同僚かと![]()
でも今回は捜査課、鑑識、里央、南雲さん、
一丸となっての捜査でしたねぇ~![]()
鑑識の彼女の張り切りように笑っちゃいましたが、南雲ファンの大学生がジャムパン持って現場まで、っていうのにも![]()
小坂崎の、エリート楢崎への「どうだ!」みたいな上から発言も![]()
南雲さんもだいぶ捜査課に馴染んできたようですね!
美しい隣人
「零れたミルク」
駿が絵里子の実家から姿を消した。
絵里子は、沙希が連れ去って東京にいるはずだと確信、
急いで東京へ向かう。
連絡を受けた慎二が自宅に帰ると、駿と沙紀がベットで寝ていた。
沙紀を起こすと1階に行き、不謹慎な行動を責める慎二。
そんな慎二に、沙紀は子どもを亡くした過去を告白、悲しそうに泣きじゃくる沙紀に同情した慎二は、沙紀に寄り添い、じっと見守る。
そこへ絵里子が帰宅。
沙紀に騙されるなと訴える絵里子に対し、同情的な慎二。
感情的になって沙紀に掴みかかる絵里子、そのひょうしに大きな鏡が2人の上に落ちてきて、沙紀は目に怪我をする。
絵里子は誘拐事件だと警察に訴えるが、ただの痴情のもつれだと取り合ってももらえない。
打ちのめされる絵里子に、慎二はアメリカでやり直そうと告げる。
数日後、沙希は家を引き払い、忽然と姿を消す。
大阪の慎二は、自宅を売却して家族でアメリカに行く事に決めたが、慎二に振られた部下のせいでアメリカ行きがなくなる。
沙紀の本性は真由美や義母達にも知れ渡ったが、
幼稚園では無責任な噂も流れる。
絵里子は加奈から沙紀の本当の名前を聞き、苗字に思い当たりがあることから調べてみる。
そして、沙紀があの沼で死んだ子どもの母親だったと知る。
沙紀は内装関係の仕事に復帰していた。
そしていつか息子と一緒に住むつもりだと…
絵里子は普段の生活に戻っても、沙紀の存在に怯えていた。
ある日、ワザと牛乳をこぼす駿を叱ると、駿は“本当のお母さん”の存在を口にする。
問い詰める絵里子に、本当のお母さんは沙紀だと言う。
駿にウソを吹き込んだ沙紀に、
新たに怒りの感情が湧きおこってきた絵里子でした。
仕事をしている沙紀は普通そうでしたが、
「いつか子どもと住む」って、男性の誘いを断るためかと思ったら
本気でそう思ってるみたいですね![]()
一旦絵里子達から離れたのは、何かの準備のためなのか…
予告で「殺しても…」と言っているので、絵里子に自分を殺させて
犯罪者にさせるのかな?
でも、死んだら駿とは住めなくなるし、
う~ん、、なんだろ![]()
それと何かリアクション起こすのかと期待していた理生ですが、
ただの傍観者で終わりそうな予感が![]()
微妙に事情を知ってても知らないフリをつき通しているのは、
過去のあの事故の日に、何かあったのかな?
あと、仕方がないんですが![]()
絵里子がどんどんヒステリーで嫌な女になっていく…
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